東京都医師会に於いて、都民向けのわかりやすい新聞を作ろうという対外広報の協力・要請を受け、それを主目的として設立されてから20年。サンヘルスとして15年。
その後、健やかTOKYOの発行を続けています。
その間、さらに東京都内各地域医師会の記念誌、日本臨床内科医会をはじめとした各医会の対内広報誌の製作など、医療機関、特に臨床の先生方に目を向けた活動を行ってきました。
その中において、毎月始、先生方が保険請求事務に貴重な時間を割き、または莫大な金額をかけているのを見るにつけ、何とかお手伝いを出来ないものかと考えたのです。
大病院ではコンピュータを使い、莫大な請求事務を僅かな時間でこなしています。
要するに、コンピュータの進歩により時間の節約が可能になったわけですが、設備投資に百万単位のお金がかかります。
また、多くのソフトが大病院向けに設定されているため、臨床の場においては非常に使いにくい物となっています。
臨床の場における先生方こそ、毎日の診療に追われ、また患者さんの為に少しでも時間を割いていただきたい訳ですが、このような先生方の場においては、このような状況の為、いまだ普及していません。
ここに展開する事業は、この全てを解決します。要するに

○個別の診療所に合わせたソフトを用意
○現在、行っていると同じような手順による窓口業務
  (ペンと電卓が、パソコンとマウスに変化するだけ)
○月末にデータを送るだけで毎月8日には提出できる形で送り返されてきます
○必要な機器、ソフトは無償にて貸し出し。
  必要ななのは集計・チェックの為の費用のみ
  その安さにも自信を持っています。

請求点数に対応したものです。
法改正、薬価改正、診療所内でのバージョンアップなどに即座に対応します。
データの受け渡しはもちろん、社内での処理も、絶対的にプライバシーは保護されています。

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